セキュアなソフトウェア開発支援ツール SecureAssist 3.0.1 をリリース

SecureAssistの新しいバージョン、SecureAssist 3.0.1 をリリースしました。
動作環境については、それぞれのダウンロードページでご確認ください。

製品の購入の前に、30日の無料トライアルもお試しいただけます。
新しくなったSecureAssistをぜひお試しください。

SecureAssist 3.0のそれぞれのパッケージの新機能と改善点をご紹介いたします。

Visual Studio Package

  • プロジェクトやファイルのスキャンの開始前に、利用可能メモリーのチェックを行うようになりました。プロジェクトの開始時に利用可能メモリーが300MBより少ない場合、あるいはファイルスキャン時に利用可能メモリーが30MBより少ない場合に、SecureAssistはスキャンを開始しません。

SecureAssist Enterprise Portal

  • Oracle Database 12C のサポートを追加しました。
  • Derbyデータベース対応が復活しました。
  • Timeseriesの統計情報がメタデータによる検索に対応しました。
  • Plugin UsersのCSVダウンロードで、OSとIDEが間違った列に出力されていたバグを修正しました。

Rulepack

  • ガイダンスにJ2EEのcontextを追加しました。
  • 重複した.Netのルールを削除しました。
  • フィルターにSpringでのSQL Injectionのルールを追加しました。

Rulepack Configurator

  • Rulepack Configuratorの起動時にJDKを選択していない場合、新しいルールパックの作成時にJDKを選択するようになりました。

既知の問題

Enterprise Portal

  • Derbyデータベースを使用している場合のアップグレードでは、db.propertiesファイルを次の通り変更する必要があります。

    変更前:hibernate.dialect=org.hibernate.dialect.DerbyDialect
    変更後:hibernate.dialect=org.hibernate.dialect.DerbyTenSevenDialect