SecureAssist 3.4 リリースノート: JVM 10, MacOSXサポートを強化

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SecureAssistの新しいバージョン、SecureAssist 3.4 をリリースしました。

以前のバージョンを購入してすでにライセンスをお持ちの方は、無料で新しいバージョンに更新できます。ダウンロードURLについては、お問い合わせください。

SecureAssist 3.4の新機能と改善点をご紹介いたします。

Enterprise Portal

  • Plugin UsersページのLast Loginカラムは、Last Scanに取って代わり、プラグインのユーザが最後にスキャンした時刻を示すようになりました。
  • Tomcat 9サポートが追加されました。
  • バグフィックス
    • プロジェクトレポートの作成中にプロジェクトを追加する際に、[Add All]ボタンが正常に機能するようになりました。
    • 新しいJavaScriptライセンスがポータルに設定されると、すべてのEclipseブラグインインスタンスに自動的にプッシュされるようになりました
    • プロジェクトレポート出力が失敗するケースを修正しました
    • ProjectScanReportを生成するヘッドレスAPIは、正しいフォーマットでレポートを出力するようになりました
    • アップグレードの進捗を示すコンソールログが改善されました

Eclipse Plug-in

  • サポート追加:
    • MacOSX 10.12 Sierra/10.13 High Sierra
    • JVM 10
    • 64bit Windows OS上の、32bit JVM
    • Eclipse 4.8

Visual Studio Add-in

  • バグフィックス

IntelliJ Plug-in

  • サポート追加:
    • IntelliJ(Ultimate) 2018.1.x / 2018.2.x
    • IntelliJ on MacOSX 10.12/10.13
    • IntelliJ on JVM 10
  • バグフィックス

Known Issues(既知の問題)

  1. Oracleユーザ名の空白文字をサポートしていません。
  2. SecureAssist ポータルをChromeブラウザでアクセスし、Settings > LDAP Configuration ページでLDAPを追加すると、LDAPサーバが追加されたように見えますが、LADPサーバの詳細は正しく表示されません。URL、Distinguished Nameなどのカラムが、LDAPサーバを追加したところでは空欄となってしまいます。Workaround: Chromeなら、incognitoモード(シークレットウィンドウ)で使ってください。あるいは、FirefoxやInternet Explorerでも正しく動作します。追加したLDAPサーバのエントリーを消し、LADPサーバを詳細情報とともに再度追加してください。

新しくなったSecureAssistをぜひお試しください。