SecureAssist | Enterprise Portal / Rulepack Configurator

SecureAssistライセンス管理、利用プロジェクトの状況集約・全体の統計機能に用います。Enterprise Portalは、お客様のネットワーク環境内にTomcatベースのサーバをセットアップし、そのアドレスをIDEから指定することでご利用になれます。導入手順はそれほど複雑ではありません。

Enterprise Portal 3.1(2017/4 リリース)

以前のバージョンの Enterprise Portal をお使いのお客様へ

以前のバージョンの Enterprise Portal をお使いでレポート用のデータベースをメインのデータベースと別に用意している環境のお客様は、近日中に公開予定の新しいパッケージが公開されるまで Enterprise Portal の最新のバージョンへの更新をお控えください。メインデータベースのみを用意している環境のお客様(一般的なインストール方法では、こちらの条件に該当します)は、アップグレードガイドの手順により最新バージョンに更新していただけます。

Enteprise Portal 3.1 の動作環境

OS
  • CentOS 6.7 and 7.1
  • RHEL 6.7 and 7.2
  • MS Windows 8.1 x64
  • MS Windows 7 x86/x64
  • MS Windows 10 x64
  • MS Windows 2008 R2
  • MS Windows 2012 R2
アプリケーションサーバー
  • Apache Tomcat 7
  • Apache Tomcat 8
  • Websphere 8.5.5
データベース
  • MySQL Community Server 5.6, 5.7
  • Oracle Database 11g, 12c
Java実行環境
  • Java 1.7 or Java 1.8
最小推奨ハードウェア環境
  • 500MBのディスク空き容量(2GB推奨)
  • 4GBメモリ(8GB推奨)

ブラウザー
  • Internet Explorer 10+
  • Firefox 40+
  • Chrome 45+

RulePack Configurator

Rulepack Configuratorは、SecureAssist IDEプラグインで利用する検出とガイドについて、御社の独自ルールやガイドを作成・設定するツールです。カスタマイズしたルールは、EnterprisePortalで設定することにより、全てのIDEに配信することが可能になります。

RulePack Configurator 3.1

  • RulePack Configurator パッケージ[Windowsアプリケーション](32bit版, 64bit版

SecureAssist スライド資料(ダウンロード可能)

SecureAssist Enterprise Portal導入ガイド(PDF

SecureAssist Enterprise Portal アップグレードガイド(PDF

SecureAssist Enterprise Portal APIガイド(PDF

SecureAssist Rulepack Configurator 利用ガイド(PDF